会社沿革
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日本ルツボ株式会社の歴史は、明治18年の創業に始まります。以来、鋳造業界や鉄鋼業界に時代の先端技術による各種耐火物製品をご提供し続けております。私たちは、この一世紀に及ぶ専門力により耐火物における数々のノウハウを蓄積し熟成してきました。その結果として当社製品は、常にお客様のニーズを適確に把握し、最も必要とされる製品の研究開発に役立たされ、高品質の評価に結びついています。そしてこの道程は数々の産業賞受賞※としても結実しています。 ※■2003 小野田賞/日本ダイカスト協会 ■2003 技術開発賞/日本鋳造技術協会 ■2003 豊田賞/日本鋳造工学会 ■2003 中小企業庁長官賞/素形材センター ■2004 経済産業大臣賞/日本機械工業連合会 ■2005 山口発明功労賞/日本発明振興協会 |
| 昭和25年に東京株式市場に株式を上場。高度成長期中頃からはグローバルかつ積極的な技術提携、技術導入 を推進し、今日の礎を築いてまいりました。 |
| 明治18年01月 (1885) |
黒鉛坩堝製造の目的をもって大日本坩堝会社開業 (当社創業の年) |
| 29年04月 (1896) |
合資会社大日本坩堝製造所設立 |
| 39年12月 (1906) |
帝国坩堝株式会社設立(当社設立の年) |
| 40年02月 (1907) |
帝国坩堝株式会社を日本坩堝株式会社と改称 |
| 40年02月 (1907) |
日本坩堝株式会社、合資会社大日本坩堝製造所及び大阪坩堝株式会社の三社合併し、 日本坩堝株式会社として発足(資本金20万円) |
| 大正08年03月 (1919) |
大阪工場を新設(東大阪市) |
| 昭和12年11月 (1937) |
日本耐火器製造株式会社を合併 |
| 19年05月 (1944) |
井上坩堝株式会社を合併 |
| 21年04月 (1946) |
御船鉱山鉱業所新設(愛知県豊田市) |
| 25年04月 (1950) |
当社株式を東京証券取引所に上場 |
| 36年12月 (1961) |
中央窯業株式会社を子会社とする(現・連結子会社) |
| 37年08月 (1962) |
築炉工機株式会社を買収し、日坩築炉工業株式会社と商号変更して子会社とする |
| 41年12月 (1966) |
不定形耐火物生産工場として御船工場(現・豊田工場)を新設 (愛知県豊田市) |
| 49年09月 (1974) |
アジア耐火株式会社を子会社とする (現・連結子会社) |
| 50年06月 (1975) |
日坩組運送株式会社(現・日坩運輸株式会社)を子会社とする |
| 50年08月 (1975) |
西ドイツに合併会社RUMICO FEUERFESTE BAUSTOFFE GmbHを設立 |
| 平成10年02月 (1998) |
第157回定時株主総会において決算期を3月31日に変更 |
| 10年08月 (1998) |
日坩築炉工業株式会社より営業全部の譲受 |
| 14年12月 (2002) |
新本社ビル(恵比寿NRビル)竣工 |
| 16年05月 (2004) |
日本モルガン・クルシブル株式会社設立(現・連結子会社) |
| 17年10月 (2005) |
正英日坩工業燃焼設備(上海)有限公司に出資 |
| 21年01月 (2009) |
上海代表処開設 |



新本社ビル(恵比寿NRビル)竣工