創業以来、常に時代のニーズに即した製品開発に力を注いできた当社の技術は、数々の権威ある賞の受賞と共に、新たな産業の発展を支えています。
最近では、黒鉛ルツボを配した新発想の「メルキーパー」が、連続溶解を可能とした画期的な製品として評価され、日本鋳造工学界の「豊田賞」、日本鋳造技術協会の「技術開発賞」、日本ダイカスト協会の「小野田賞」といった権威ある賞を軒並み受賞いたしました。2006年5月末時点で納入実績はすでに100基を越え、新たな主力製品として期待されています。また、高周波誘導炉用ルツボ「ホワイトフェニックス」や特殊合金用として耐スポーリング性、耐浸透性に優れた「プレキャストルツボ」、原子力関連用特殊ルツボとして、我が国で初めて製品化を成功させた「キャニスタ」など、時代のニーズに合った製品開発で業界をリードする技術力を発揮しています。 |
 |
 |
■最近の受賞
|
| 2005年 |
| 2月21日 |
第30回発明大賞
日本発明振興協会 |
山口発明功労賞 |
| 2004年 |
| 1月22日 |
日本機械工業連合会 |
2003年度
経済産業大臣賞 |
| 2003年 |
| 11月14日 |
財団法人
素形材センター |
中小企業庁長官賞 |
| 5月31日 |
日本鋳造工学会 |
豊田賞 |
| 5月30日 |
日本鋳造技術協会 |
技術開発賞 |
| 5月22日 |
日本ダイカスト協会 |
小野田賞 |
|
|
|